立ち食いで気軽に食べられる『讃岐うどん小塚屋』(岐阜市)

※掲載内容は2021年11月30日時点のものです。

2021年11月24日、岐阜市司町に『讃岐釜揚げうどん 小塚屋』の2号店がオープン!大垣市にある本店とは違い、こちらは立ち食いの店です。

立ち食いうどんのニューフェイス

場所は岐阜市役所の新庁舎や、岐阜市立中央図書館を中心とする複合施設・メディアコスモスの近く。
「昼時に人通りのある場所で小さな店をやりたい」という想いで物件を探し続けて約3年、念願のオープンです。

目印は、「うどん」と大きく書かれた暖簾。一目でうどん屋だとわかります。

立ち食いスタイルにしたきっかけは、昨年から流行しているコロナウイルスの感染拡大。滞在時間が短く、お客さん同士の接触が少ない店にする必要があると考えたそう。食券機が導入されているので、店員とお客さんの接触も少なめです。

食券を持っていざ入店!
店内は外観から想像していたよりも奥行きがあり、意外と広く感じます。テーブルの両側には仕切りがあり、コロナウイルス対策もバッチリ!

本格讃岐うどんを岐阜でも堪能

エビ天・ちくわ天うどん 並/690円(税込)

1番人気の「エビ天・ちくわ天うどん」は、衣がサクサクの天ぷらが3つものってボリューム満点!煮干しを中心に鯖節、宗田節などをブレンドした上品なだしは、コシのある麺と相性抜群です。スッキリとした味わいで、最後の一滴まで飲み干してしまいました。

明太子温玉しょうゆうどん 並/590円(税込)

女性に人気の「明太子温玉しょうゆうどん」は、だし醤油をかけることで麺の味が引き立ち、より一層美味しく感じられます。明太子と温玉がマッチしてクリーミーな味わいです。

「1番の主役は麺だと思うんです」と大将の丁場さん。麺は甘みを出すために一晩熟成させるというこだわり。うどんを美味しく食べてもらえるよう、麺だけでなく、だし、醤油に至るまで、日々研究し改良を重ねているのだとか。こだわりのつまった本場さながらの讃岐うどんが岐阜市でも食べられるなんて嬉しいです♪

ふらっと入れてすぐに食べられるのが立ち食いスタイルの良いところ。昼休憩の短い時間やあまり時間がないときなど、立ち寄ってみてはいかがでしょうか?テイクアウトもできるので、家庭でも讃岐うどんを楽しんでください。

 

小塚屋の基本情報

住所岐阜市司町7 1階
営業時間10:00~LO16:00
定休日木曜
TEL050-8883-4226
Instagram@kamaageudonn_odukaya

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aun78号
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2020年12月25日発行(年4回発行)
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