上質で豊かなライフスタイルを発信する『Argile』がオープン(岐阜市)

2021年9月18日にオープンしたばかりのライフスタイルストア『Argile(アージル)』。どんなお店か気になり、早速行ってきました。

注目のシェアスペース「KANAZONO KOLLEKTIV」

『Argile』が入居するシェアスペース「KANAZONO KOLLEKTIV(カナゾノコレクティブ)」。リノベーションしたビルの中には自然派食品を扱うショップや作家のアトリエもあり、何か新しいことが始まりそうな雰囲気にワクワクします。

目印はこの看板。入居している作家さんがデザインしたものだそう。また、『Argile』はフランス語で「粘土」という意味らしいです。

生活に新たな彩りを添える提案型ショップ

コンクリート打ちっぱなしの空間を生かした店内には、レディスを中心とした洋服や、家具や雑貨、器など暮らしにまつわるアイテムがずらりと並びます。実は『Argile』は、岐阜市のセレクトショップ「DISTRAD」と、多治見市にある器のセレクトショップ「山の花」、岡崎市のインテリアショップ「FILT.」との3店舗合同ショップなんです。

共同オーナーの「DISTRAD」の平山浩輔さんによると「実はみんなバスケ仲間で、一緒にお店をやってみたら面白いんじゃないかと盛り上がったのがきっかけ。テーブルコーディネートのアクセントになる器や前衛的なアート作品など、僕たちが面白いと思ったものを並べています。色んなジャンルのものに気軽に触れてもらえる場所になれば」とのこと。各店のアイテムが一度に見られるのは、なんだかお得な気がします。

作家ものからヴィンテージ家具まで幅広くセレクト

足立真理作 ファンタジー柄 マグカップ/4,400円(税込)~

多治見市出身のアーティスト足立真里さんの酒器やコーヒーカップ。足立さんはロンドンでグラフィックアーティストとして活躍した後、現在は故郷である多治見市に拠点を移し、日本文化を再解釈した作品を発表しています。徳利は一輪挿しに見立てて使ってみるのも良さそうです。

J39 chair/124,300円(税込)

デンマークを代表する家具デザイナーのボーエ・モーエンセンが手掛けた、座面がペーパーコードになったチェア。北欧家具らしい上質で落ち着いた雰囲気があり、座り心地も抜群でした。値は張りますが、いつか使ってみたい憧れの家具です。

他にも気になるアイテムがたくさんあって、目移りしてしまいました。やはり実際に触れてみると欲しくなりますね。入荷情報は主にInstagramで随時発信されていますので、気になる方はぜひチェックしてから足を運んでみてください。

 

Argileの基本情報

住所岐阜市金園町3-22
営業時間12:00〜18:00
定休日火・水・木曜
WEBhttps://argile.base.shop/
Instagram@argile_store

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