暮らしの中に、美濃焼。─日々の食卓にお気に入りを─

※掲載情報は2020年12月25日時点のものです。

美濃焼は自由であるからこそ、形も色も用途もさまざま。平皿や箸置き、おろし器など、見た目も美しくて使い心地も抜群な美濃焼を集めました。

カネコ小兵製陶所の『ぎやまん陶(茄子紺ブルー)』

カネコ小兵ぎやまん陶
4.5寸皿 各1,760円(税込)

ガラスのような透明感のある質感を磁器で表現したシリーズ。日本の伝統的な菊の紋をかたどった形と深みのある色合いが上品な印象を与える。存在感がありながらも、和食、洋食、スイーツなどどんな料理も美しく見せてくれる。4色展開。

買えるところ

https://www.ko-hyo.com/store/
※THE GIFTS SHOP、テラスゲート土岐 まちゆい、セラミックパークMINOなどでも販売
※実店舗(土岐市下石町292-1)での販売は毎月第1土曜のみ

イホシロ窯の『箸置き』

イシホロ窯の箸置き
各550円(税込)

思わずくすっと笑みがこぼれる遊び心満載の箸置き。“美味しそう”に見えるよう、仕上がりのイメージに合わせて土や釉薬を独自にブレンド。一つ一つ手作業で、本物さながらのフォルムや質感に仕上げる。食卓に置くだけでパっと空気が軽やかに。

買えるところ

https://ihoshiro.com/
※ちゃわん屋みずなみ、道の駅 志野・織部、セラミックパークMINOなどでも販売

深山の『かさね茶器』

深山のかさね茶器
土瓶 3,850円/茶托 1,265円/煎茶碗 660円(すべて税込)

コロンとした形が可愛らしい白磁の茶器。急須の蓋と茶托は、独自の絵付け技法「窯変転写」によるもの。焼成時に釉薬成分が変化してインクが滲んだような濃淡が生まれ、それを磁器の表面に鮮明に写す。4色展開のため自由に組み合わせるのも楽しい。

買えるところ

https://miyama-shokkiten.co.jp/

蔵珍窯の『朱貫入飯碗』

蔵珍窯の朱貫入飯碗
小 3,080円(税込)

繊細な貫入の表情を赤絵具で際立たせた飯碗。むらなく鮮やかな赤色を出すため、原料となる良質な弁柄を千日間も擦り続け、やっと完成させた赤絵具を貫入の溝にすり込んでいる。「誰もが気に入るうつわを」と、ほかに約100種類もの飯碗を揃える。

買えるところ

https://zohogama.com/
※実店舗(多治見市太平町6-87)でも販売

竹下 努の『青白磁八角皿』

竹下努の青白磁八角皿
8寸 5,500円/6寸 3,700円(すべて税抜)

李朝白磁という韓国古来の素朴なやきものに影響を受けた竹下努さん。シンプルながらも重厚感のある八角皿は、少量の鉄分を含む透明釉をかけ、火力の強い灯油窯で焼成。すると絶妙な色むらが現れ、骨董のような味わい深い表情が生まれる。

買えるところ

山の花など

作山窯の『DAYS Sara ロータスカップ』

 
作山窯のDAYS Sara ロータスカップ
各1,200円(税抜)

手に触れた時に心地良いマットな質感と、唇にすっと馴染むように薄く仕上げたリム。使い心地を考え抜いた、洗練されたデザインが光る。スープカップや湯呑、小鉢にと幅広く活躍するサイズ感も魅力。14色と豊富なカラーが揃う。

買えるところ

https://sakuzan.stores.jp/
※SAKUZAN VILLAGE(土岐市駄知町1363-4)などでも販売

ヤマ忠木股製陶所の『おろし上手 薬味おろし皿』

ヤマ忠木股製陶所のおろし上手 薬味おろし皿
1,650円(税込)

陶器で作られたおろし器。大小異なる粒子の突起により、軽い力で食材を細かくすり下ろすことができるため、豊かな風味に仕上がる。触れても痛くなく安全、さっと洗い流せて清潔。従来の鮫皮おろし器の機能性と、陶器の扱いやすさが見事に融合。

買えるところ

http://www.yamachukimata.com/
※電話でも注文可(TEL.0572-59-8094)
※GIFTS PREMIUMなどでも販売

aun78号
もっと知りたい、岐阜のこと。aun

2020年12月25日発行(年4回発行)
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