ふわっもちっ食感の体に優しいパンが魅力『ベーカリーカフェ くまのパン屋さん』(岐阜市)

※掲載情報は2021年11月12日時点のものです。

10月末にオープンしたばかりの『ベーカリーカフェ くまのパン屋さん』へランチに行ってきました!可愛らしいくまの食パンにも注目です♪

お惣菜系からスイーツ系まで魅力的なパンがずらり

岐阜市北一色の住宅街。細い路地を進んで行くと、くまの看板がひょっこりと現れます!

エメラルドグリーンが印象的なこぢんまりとしたお店です。表のベンチではくまのぬいぐるみがお出迎えしてくれます。

自然光が程よく入る明るい店内は、ぬくもりのある雰囲気でゆったりと過ごせそうです。席数は、11席と充実しています。

誰もが美味しいと思えるような安心・安全な優しいパン

店長の大村美登利さんは元保育士。保育士として働く傍ら、趣味で20年以上パン教室に通い続けていたそう。「昔からパン作りが大好き。パンを売るだけでなく、お客様とより関われるベーカリーカフェが開きたかったんです」と大村さん。美味しくて可愛いパンで、来てくれた人がみんなほっこり笑顔になれるようなお店にしたかったのだそう。

店頭には、総菜系やスイーツ系を中心としたパンが並びます。

星型たまごパン/200円(税込)

星形のコーンパンやくま型食パンなど、可愛らしいパンは小さな子どもさんが喜びそうですね!

店で使用する素材は国産や岐阜県産にこだわっています。例えば、北海道産強力粉「春よ恋」はもっちりとした食感が特長。砂糖は奄美諸島産「素焚糖」を使用し、まろやかな甘みを加えるだけでなく、ミネラル豊富で体にも優しい安心安全なもの。どれも大村さん自身が美味しいと感じた理想の素材なのだそう。

もっちりしっとり食感に魅了!くま食パン

(左)くま型食パン~しっとりもっちりプレーン~ 540円、(右)くま型ミニ黒糖くるみ 480円(すべて税込)

お店の一番人気は愛らしい「くま食パン」。「私がくまをモチーフにしたお店をやろうと思ったのも、くま型の食パン用の型とそれにぴったり合う顔が描かれた袋に出合ったことがきっかけ。綺麗なくまの形に焼くのが難しくて、何度も練習しました」と大村さん。生地にバターミルクパウダーを入れることで、よりしっとり、もっちりとした食感に仕上げています。そのままでも焼いても美味しく食べられます♪
くま型ミニは、時季によって抹茶かのこやパンプキンなど種類が変わります。12月からは、クリスマスにちなんだシュトーレン風のくま型ミニが販売されるそうですよ♪
くま型食パン、くま型ミニ共に数量限定なので予約がおすすめです!

充実のドリンクメニューと楽しめるモーニング・ランチセット

カフェスペースでは、モーニング、ランチ、アフタヌーンが楽しめます。ドリンクはコーヒーやハーブティー、ソフトドリンクなど種類豊富です。

モーニングは1つ、ランチは2つパンが選べるのですが、どれも美味しそうで選べない!(笑)パン屋さんで好きなパンを悩む時間は幸せですよね…。

ランチセット/950円(税込)

早速ランチセット、いただきます!
この日は選んだ2つのパンに、黒糖くるみの「くま食パン」、野菜たっぷりのクラムチャウダー、マカロニサラダ、岐阜県産の卵を使用したなめらかプリンが付きました。

選んだパンは右側二つ。「りんごパン~クリームチーズ入り~」は、りんごの甘みとクリームチーズのコクがいい塩梅。「ゴロゴロ野菜と角切りベーコンパン~アンチョビソース~」は存在感のある素材が食べ応え抜群!ランチにぴったりですね。

「スペシャルブレンド」のコーヒーはこだわりのサイフォン式で、香りの良さ、コクと深みが感じられました。パンとコーヒーの組み合わせって最高ですよね♪お腹いっぱいで大満足のランチでした。

自分だけのお気に入りにしたくなるような、癒しのベーカリーカフェ。可愛いくまや優しい味わいのパンにほっこりすること間違いなしです。
ぜひ皆さんも一度立ち寄ってみてくださいね♪

 

ベーカリーカフェ くまのパン屋さんの基本情報

住所岐阜市北一色9-10-4
営業時間9:00~17:30(モーニング9:00~11:30、ランチ11:30~14:00、アフタヌーン14:00~)
※12~3月は16:30まで
定休日水・木曜
TEL058-213-9473
駐車場6台
Instagram@kumanopan.m

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aun78号
もっと知りたい、岐阜のこと。aun

2020年12月25日発行(年4回発行)
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