岐阜県初!お薬受取ロッカーが設置された『薬膳カフェMIZUTOKI JR岐阜駅店』(岐阜市)

※掲載情報は2022年3月16日時点のものです。

薬局に行かなくても処方箋薬がもらえるオンライン薬局と、薬膳カフェがコラボレーションした珍しい店がオープン!早速行ってきました。

 

JR岐阜駅構内のアスティ岐阜にニューフェイスが仲間入り!

  3月9日(水)、JR岐阜駅構内の商業施設「アスティ岐阜」2階に、「薬膳カフェみずとき」の2号店が新しく出店。“美味しく食べて、薬膳をもっと身近に”をコンセプトに、平成調剤薬局が営んでいるカフェなんです!

店内は飛騨の家具ブランド「高山ウッドワークス」など、地元・岐阜県産の家具を取り入れたくつろぎ感のある空間。テーブル席はもちろん、カウンター席もあるので一人でもふらっと入りやすそうです。

手軽に食べられる薬膳メニュー

カフェメニューには、薬膳食材を使った体に優しい料理がいっぱい!八代本店では定食スタイルでしたが、こちらの店舗では駅という立地もあり、単品で提供しているんだそう。電車を待っている合間や、あまり時間がないときでも、ささっと食べられるので嬉しいですね。

補の茶のフォー/800円(税込)

数あるメニューの中から今回私が選んだのは、JR岐阜駅店限定の「補の茶のフォー」。スープには、アンチエイジング効果のあるクコの実や、美肌などに良いハト麦など、薬膳食材がたっぷり入っています。体の内側からゆっくりと温め、調子を整えてくれそうです♪

フォーに使用しているのは「補の茶の生パスタ」。12種類の生薬が入ったオリジナル薬膳茶“補の茶”の茶葉をすりつぶして練り込んだものです。コシのある芳ばしい麺と、あっさりとしたスープが相性抜群!グルテンフリーなので、胃腸に優しく、アレルギー体質の方でも安心して食べることができますよ。

補の茶の生パスタ/540円(税込)

フォーに使用している麺は、店頭でも購入することができます。自宅で店の味を再現したり、パスタやうどんとしてアレンジしたりするのもおすすめ。他にも、レトルトの薬膳カレーや補の茶のフィナンシェなど、オリジナル商品が充実しています。家でも手軽に薬膳を取り入れたい方は注目です!

薬局に行かなくても薬が受け取れる便利なロッカー

店の外には“お薬受取ロッカー”の専用入口があります。

中には処方箋薬の受け渡しができる非接触型のロッカーが設置されています。これは岐阜県で初めての試みだそう。専用アプリで処方箋を提出し、こちらで薬を受け取ることができます。営業時間内であれば、都合の良いタイミングで薬を受け取ることが可能です。薬局が閉まってしまった後でも利用することができるのでとっても便利♪通勤・通学途中にも立ち寄ることができるのでありがたいですね。

「これからは患者さんが選択できる仕組みを作ることが薬局の務めだと考えています。さまざまな選択肢の一つである“オンライン薬局”を知っていただくため、駅構内にカフェをオープンし、薬の受け渡しロッカーを設置しました」と平成調剤薬局 専務取締役兼オーナーの大橋千加さん。私たちの生活をより豊かに、便利にするための新しい取り組みなんですね!

 

薬剤師監修のオリジナル薬膳料理をいただきながら非接触で薬が受け取れる、未来の薬局像に触れて、健康への意識が高まってきました!

皆さんも日常の中に薬膳を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

薬膳カフェMIZUTOKI JR岐阜駅店の基本情報

住所岐阜市橋本町1-10-1 アスティ岐阜 2F
営業時間10:00~21:00(LO20:30)
定休日不定休 ※施設に準ずる
TEL058-267-7770
HPhttps://www.mizutoki.club/
Instagram@mizutoki.cafe
Twitter@mizutokicafe
Facebook@mizutoki.yakuzencafe

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aun78号
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2020年12月25日発行(年4回発行)
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